ガス代・電気代の補助(2026年12月〜2027年2月使用分)

国の電気・ガス料金支援の値引き単価(都市ガス 12月4円・1〜2月18円/m3、電気 12月1円・1〜2月4.5円/kWh)と、使用量からいくら安くなるかの計算。申し込みは不要、プロパンガスは対象外です。

補助でいくら安くなる?

3か月で 約 4,200円 安くなる
都市ガス電気合計
2026年12月使用分120円300円420円
2027年1月使用分540円1,350円1,890円
2027年2月使用分540円1,350円1,890円
毎月同じ使用量とした場合の目安です。

値引きの単価(2026年12月〜2027年2月使用分)

使用分都市ガス電気(低圧・一般家庭)
2026年12月4.0円/m31.0円/kWh
2027年1月18.0円/m34.5円/kWh
2027年2月18.0円/m34.5円/kWh

「12月使用分」は、原則として12月中の検針日から1月中の検針日までの使用分です。値引き額=値引き単価×その月の使用量。

申し込みはいらない

一般家庭は、申請の手続きはいりません。この支援に参加している電気・都市ガスの会社が、毎月の料金から使用量に応じて値引きします。

この値引きのために、個人情報や手数料を求められることはありません。国を名乗る不審な電話やメールが出ているので、相手にせず、特設サイトの問い合わせ窓口(0120-013-305、平日9時〜17時)に相談してください。

プロパンガスは対象外

国の今回の支援は、電気と都市ガスが対象で、プロパンガスは対象になりません。都道府県や市町村が、プロパンガスを使う家庭向けに独自の支援をしていることがあるので、お住まいの自治体の案内を確かめてください。

プロパンガスの料金が高いと感じたら、県の平均料金と比べる計算と、値上げの確かめ方も見てください。

支援の内容は、資源エネルギー庁の「電気・ガス料金支援」特設サイトの説明(2026年11月5日に確認)によります。支援を行っている会社は、特設サイトの事業者一覧で確かめられます。

出典と更新日

最終更新:2026年11月5日。平均料金は調査の値(県ごとの平均)で、同じ県の中でも会社や契約で料金は違います。このサイトは一般的な情報で、特定の会社の料金や対応を評価するものではありません。契約の内容は、検針票と契約時の書面で確かめてください。